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伊根ブリの特徴

日本三大ブリ漁場の京都府伊根町。

伊根町で冬季に定置網で水揚げされる天然ブリは、日本山海名産図会にて「伊根のブリは上品」と記され、その味に太鼓判を押されており、富山県氷見市、長崎県の五島列島と共に日本三大ブリ漁場とされています。

低水温で綺麗な漁場。

伊根町は、太平洋側より低水温(冬場10℃)でブリ養殖日本列島最北端とも言われており、尚且つ美しい海で養殖していますので天然物に近いブリに育ちます。太平洋側では、1kgのハマチが1年で5~6kgのブリになりますが、伊根ではその大きさになるまで2年間必要です。その為、より身が締まって美味しいブリに育ちます。

良質の餌

餌は業者を選りすぐり、良質のEP飼料やモイストペレット(地元産冷凍サバ)の高品質な餌を与えていますので、身色が美しく、美味しいブリになります。生産性より品質を重視した魚づくりを目指しています。

環境にやさしい養殖

水質や底質の基準(目標)を決め、魚を低密度で飼育することにより、環境を汚さない養殖を行っています。また、この取り組みは漁場改善計画として持続的養殖生産確保法による京都府知事の認定を受けています。

生産履歴の開示が可能

例えば何月何日に、どこから稚魚が入ってきたか?何月何日にこんな餌をやりました等の生産方法の情報提示も可能なのです。

日本山海名産図会【にほんさんかいめいさんずえ】とは、江戸時代の物産図会。5巻。蔀(しとみ)関月画。木村蒹葭堂(けんかどう)序。撰者は蒹葭堂ともいうが不詳。《日本山海名物図会》再板(1797年)のあとをうけて1799年大阪の塩屋長兵衛を板元として刊行。 ※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。関連情報

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